協力企業・団体

積乱雲プロジェクトとは?

本プロジェクトは、まさに積乱雲のように押し寄せてくるICT(情報通信技術)と、 ものづくりの現場との間を接続する技術開発を、関西地区に本社を置く5社とカナダのCogent Real-Time Systems の計6社が力を合わせて2013年より新技術の開発 及び実証試験を行っているプロジェクトです。現在は関西・関東合わせて14社が参加し各種実証試験/セミナー/イベント/展示会出展などの活動を行っています。

センサー、M2M技術、セキュアな伝送技術、そしてセキュアなリアルタイムクラウド技術を各社持ち寄って推進しております。この技術は既に燃料電池、風力・潮力発電、ボイラー保守等のエネルギー分野での遠隔地監視に採用されております。

積乱雲プロジェクト
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OPC Foundationとは?

  • ユーザー、ベンダー及びコンソーシアムが産業オートメーションにおいてマルチベンダー、マルチプラットフォーム、安全かつ信頼性ある相互運用性の基準の開発を一緒にできるようを促進する国際的なインフラを提供する。
  • OPC規格の仕様の開発、維持を、市場展開を行う。
  • OPC会員の製品を認定する。
OPC Foundation

ガレージ大正とは?

Garage Taisho(ガレージ大正)は、ものづくりの町大阪市大正区で創業109年の老舗圧力計専業メーカーとして、「錨印の圧力計」を造り続け、近年はベンチャーマインドで、IoT分野や医療機器分野の製品開発を進める株式会社木幡計器製作所が運営するIoT・ライフサイエンス系ベンチャーのものづくりをサポートするイノベーション創出支援施設です。

ガレージ大正とは?