プロダクト

OPC UA

OPC UAのイメージ

OPC UAは土管をイメージ

OPC UAはHow(安全につなげる方法)を定義しているだけでWhat(なにを?)をつなげるかは、ユーザが自由に定義できます

情報モデルによって、異なるプラットフォーム・アプリケーション間で交換されるデータを定義します

OPC UA

OPC UAのセキュリティ

OPC UAは土管をイメージ

OPC UAはインダストリー4.0推奨のドイツにある連邦情報セキュリティ局(BSI)と、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)によるセキュリティ評価を受けており、その安全性は客観的にも高い評価を得ています。また任官の大手セキュリティ関連各社もOPC UAの評価を実施しています。

セキュリティ(セキュア通信)

OPC UAのスケーラビリティ

スケーラビリティ(標準化/データ交換性/プラットフォーム非依存)

スケーラビリティ(標準化/データ交換性/プラットフォーム非依存)

独自プログラムを作ることなく
統一規格で相互接続が可能です

OPCUA
OPC UAの詳細はこちらから

UAMonitor

UAMonitor

OPC UAサーバとのデータ交換をMicrosoft Excel®上で直接行うOPC UAクライアントのソフトウェアです。

UAMonitor

UAMonitorの特徴

読込み
読込み
読込み
読込み

業務改善や効率化に最適

基本的にはEXCELです。

OPC UAサーバと接続したあとは普段使い慣れているEXCELでの業務を簡単・自由にできます。

業務改善や効率化
業務改善や効率化

4ステップでOPC UAサーバと接続

4ステップでOPC UAサーバと接続
4ステップでOPC UAサーバと接続

データを簡単にセル・図形に反映

帳票やレポートを直接作れます

帳票やレポートを直接作れます
帳票やレポートを直接作れます

サーバへのデータ連携・関数Callもお手軽

サーバへのデータ連携や関数Callもできるので業務効率化できます。

サーバへのデータ連携・関数Callもお手軽
サーバへのデータ連携・関数Callもお手軽

UAMonitorの導入事例

[事例 1]

ある自社製品を製造する生産ラインを持っているユーザーは、毎日定期時刻にその日の生産実績と不良数を手動で入力しており、計画との比較から目標達成率を算出する帳票(日報)を作成しています。生産ラインの工程はそれぞれPLCなどが複数使用されていることから、日報を作成するのに時間が掛かっており、この日報作成の時間を短縮する目的で、作業員の作業負荷を下げる業務改善にOPC UA搭載のPLCとUaMonitorを利用する事になりました。

UaMonitorのExcel画面と接続設定を保存、復元する機能を利用し、毎日定期時刻にExcelを立ち上げるだけで、日報の数値は手動入力するのではなく自動入力になります。それによって帳票作成時間の短縮に加え、数値の誤入力防止につながり、作業員は「報告事項」「申し送り」などの記入に注力することができ、容易に帳票の作成が可能となります。もちろん生産ラインとはいえOPC UAのセキュリティ機能も利用していることから、セキュリティ対策も同時に行う事ができます。

[事例 2]

事例 2は、本社から自社工場の稼働状況をExcelで遠隔監視する事例です。自社工場と本社は閉域網で接続されており、本社と自社工場の間には非武装セグメント(DMZ)が設置され、そのDMZ上に稼働監視用のOPC UAサーバーが設置されています。工場内のOPC UAクライアントからは実績値や不良数に加え温度、湿度などの情報をDMZ上のOPC UAサーバーに通知しています。そして本社からはOPC UAクライアントであるUaMonitorを使ってExcelから環境チェック、実績データ収集、帳票、レポート作成などを行っています。

このように通信はOPC UAを活用し、拠点間ではDMZを配置することによって、DMZ内のOPC UAサーバーが被害にあったとしてもDMZを踏み台にして本社、工場内のネットワークへの被害を防ぐことができます。なお拠点間からはOPC UAクライアントで接続することによって、ファイアウォールに接続用のポートを開ける必要がないため、セキュリティレベルを下げることなく安全に情報共有が可能となります。

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