【ウェビナー開催】工場DXの第一歩 OPC UAで何が変わるか?

ウェビナーのご案内です。

株式会社Puertoでは、2026年5月21日(木)14:00より、工場DXにおけるITとOTの連携をテーマにした特別ウェビナー
「工場DXの第一歩 OPC UAで何が変わるか?」を開催いたします。

本ウェビナーでは、OPC UAを単なる通信仕様としてではなく、現場データをMES・ERP・クラウドなどの上位システムにつなぐための標準基盤として捉え、導入判断・投資判断に関わる皆様に向けて、経営視点でわかりやすく解説します。

講師は、OPC UA/ICSセキュリティを専門とする、弊社代表の本田 寿明が務めます。

本ウェビナーで扱うテーマ

  1. 工場DXにおける現場データ活用の課題
    データは存在していても、名称・単位・状態・品質・責任者が揃っていないため、上位システムや経営判断に使いにくいという課題を整理します。
  2. なぜ今、OPC UAが注目されているのか
    見える化の次に必要となる、現場データを全社で再利用するための「共通ルール」としてOPC UAを捉えます。
  3. OPC UAでITとOTの連携は何が変わるのか
    案件ごとの個別変換から、Edge/Gatewayでデータの受け渡しルールを整える構造へ変わるポイントを解説します。
  4. MES・ERP・クラウド連携を見据えた接続基盤の考え方
    OTネットワークを直接開放するのではなく、Edgeで標準化してから、MES・ERP・BI・クラウドへ安全に連携する考え方を紹介します。
  5. どこから着手すべきか ― 導入検討のポイント
    1ライン・1用途・10〜30点のPoCから始め、横展開に必要な成果物を残す進め方を解説します。

 

▼お申し込みはこちら

OPC UA webinar registration QR code

※お申し込みいただいた方には、開催当日のウェビナー視聴用URLを別途ご案内いたします。
※セミナー終了後は5月末日まで、アーカイブ配信を何度でもご視聴いただけます。